高齢者は大事な物を早く見つけなければのプレッシャーや焦りでパニックになり、余計に見つけられない…

2026年1月15日

昨日のように風も強くないから有り難い、寒いのは変わりないですが…

乾燥しているから外干しの洗濯物も昼過ぎには乾いている


昨日のかかりつけ医で…

昨日は病院のはしごでしたが、診察結果も良くて嬉しい日でしたが…

待合室での高齢女性の行動に、自分も経験したようなことが有ったので気になった

待合室には私と高齢女性の2人だった



高齢女性は椅子にリュックの中身を広げ「無い、無い…」とブツブツ言っていた

「通帳が無い、通帳が無い…」と言い出し…通帳って銀行の通帳?

「銀行通帳が無くなったら大変だ~」と思ったのです

そして私の方を見て「無いのよ…通帳が」と言う

私が一緒になってリュックの中を探すわけにも行かず、よく探したほうが良いですよ…としか言えなかった



そして通帳がいつの間にかノートに変わった…???

「ノートが無いのよ!ノートが…」とリュックの中をもう一度出して探し出した

そして「もうどこにも出かけられない…」と何度も嘆いていた!

そして先生が返してくれなかったのかもしれない…と思ったようです

何のノートなのでしょうね…?

受付の方に「ノート先生が預かっていますか?…」と聞き…

ちょっと待ってくださいね…と言って先生の所へ

看護婦さんが高齢女性の所へ来て「ノートって血圧測定記録のノートのこと?」と聞く

「そうです!」 「そうです!」 …と言う

看護婦さんが「渡しましたよ!」と言ってから、リュックの中見ても良いですか?と聞き、探し出した!

するとリュックの脇のポケットから茶色のノートを取り出した…

「これこれです!…こんなところに入れたのね…良かったわ~!」です

診察終わって待合室に戻って来たのでしょう…

診察室でリュックに入れたのかどうか分かりませんが、確認したかったのかも…


無い無いで、直ぐ見つけられず不安が大きくなって焦ってしまってパニックになってしまった

通帳がノートに変わり、血圧測定記録のノートが行方不明…リュックに入れた場所が分からなくなった


自分はいったいどうしたのでしょう…もう外出できない…となったのかも


私も経験ある…ジムの靴箱の鍵はバッグの内ポケットに入れる場所を決めているのですが、無意識で入れている時がある…

そうゆう時に限っていつもの場所にない…アレ~!ですよね…そして病院の高齢女性と同じようにバッグの中身を全部出す、そうすると見たはずのバッグの中の内ポケットの奥隅に入っているのですよ…

「早く見つけなければ」のプレッシャーや焦りを感じると余計見つけにくくなるのですね

もう一呼吸おいて冷静になるのが一番かも…


でも一度パニックになるとなかなか抜け出せないですけど…(笑)

 

これから多くなって来るかもね…加齢ですから…








夫の晩御飯です


NHKEテレで「きょうの健康」で「さあにぎやかにいただく」の合言葉を放送していた

健康で長生きするために、栄養バランスの取れた食生活を送ることを目的とした毎日取りたい10種類の食品群の頭文字をとった合言葉です

魚・油・肉・牛乳・野菜・海草(に)イモ・卵・大豆・果物です

バランスよく食べるのが一番です

またタンパク質は朝摂るのが良いようです

体を動かすことでタンパク質が筋肉になるらしいですよ!